[サガスカ] レオとリサのドタバタ世界漫遊記#2

この後しばらく物見台や洞窟でLP回復に努めたり武具強化を。カイコウ族の集落へ行くと、この辺りの人ではない風貌の少女がわけのわからないことを呟いてて、一緒に来ることになった。
ヘイゲル。今まで見た事のないくらいすんばらしいパラメータ。何でもできるぞ。一応弓持ってるけどもったいない、大剣とか振るってくれていいよ!とホクホクしてたら、なんと、なんとLPが1!…は?
いや今の段階では使えなくはない。他のキャラのLP回復時に代わりに出撃させればいい。やられても戦線復帰はたったの2戦すればいいんだから、そこまで悪くはない。将来的にはもちろん使えないけど。

ではそろそろケイ州へ行こう。
コハン城に着くと、シグフレイというわりと上品な身なりの男が「アイ・ハヌムは冷たい所らしいから北のノルミ州へ行ってみたらどうだ?」と、初めて情報らしき情報をくれた。サンキューおっさん!直後にアーサーという軽い感じの若造が(自分のことは棚に上げているのである)今のはシグフレイか!?と問う。ああ、そうらしいぜ。
城を出るとドッカーンと音がして東にまた蛇が現れた。土傀儡兵も沢山出没してる。リサは熱が出たと言って頭を押さえてる。おい大丈夫か?(基本いいやつなのである)
とりあえずまずは南のナングーンへ。強面のおっさんがガンつけてきたので睨み返してやったらなんかわけわかんねーこと言ってついてきやがった。
バルマンテ、もちろん斧。うーんどうしよう、とりあえず斧振るってもらってどうするかは後で考えよう。
蛇の前に土傀儡を倒せと出るので土傀儡に近づくと、今度は火の鳥が現れてグレートアーチに留まった。ええっとちょっと待ってろよ、先にお人形遊びからだ。
土傀儡と戦うが、倒しても復活する。やっぱりな…。

では火の鳥の元へ。近づくと火の鳥は飛び去って行った。現場に残る火の精を蹴散らすが跡には何もない。と近くに人が倒れている。凄い形相でもう死んでいた。これはびっくり死だな、都会っ子が知らずにマンドラゴラを引き抜いたのだろう。死体は何かのメダルの片割れを持っている。これは頂戴して遺体は埋葬してやった(基本いいやつなのである)。
街道沿いにある木へ行くといきなり矢文が飛んできた。「欠片が山小屋で一つになる」と書いてある。明らかに俺らを狙ったものだ。罠とは知りつつ北の山小屋へ。山小屋で待ち構えていたのはナングーンのギャング。ヤクサルトの狂牛と恐れられてきた俺に挑むたぁ身の程知らずめ!とか言いつつLP回復のためレオは休ませて代わりにバルちゃんに出てもらったけど! このギャングはコハン城を仕切るアーサーという奴と対立してて、その抗争にうっかり巻き込まれただけのようだ。ギャングからメダルの片割れを奪った貰ったが、組み合わせてみてもこれといって大したものではなさそうだ。ギャングに人質に取られてたアーサーの女がコハン城まで送ってってと言う。若くて可愛くて、まぁバカっぽいギャルだ。俺は賢過ぎる女はムカつくがここまでバカなのは趣味じゃない。でもリサは俺が送ってってやると答えたから怒ってやがる。
マリオン。アホだが戦力としては申し分ない。ただバルちゃんの時にがっつり使ったからどうしようかなぁ。と、コハン城へ行くと本当に送るだけだったらしくてパーティから離脱!えっそんな事あるの!?…ま、いいか。と、コハン城に入り直すと今度はさっきのギャングが所在なさそうにうろついてる。オラ!てめぇは今から俺の子分だ!ついてきやがれ!
リコ(男性である)、体術。や、マリオンに引けを取らず良い。槍に最適なのに資質がない。どうしよう。まぁ体術で保留。あとで考えよう。

再び街道の木へ行くと、今度は「井戸が枯れかけて困ってる」と書いてある。それは大変だな、農民レオナルドは同情心から井戸へ。見ると井戸から煙が上がっているではないか。井戸へ下りると怪しいローブの男が。「ここがサウノック神殿と知っての狼藉か!」何昼間っから寝ぼけてんだてめぇ、ここは井戸!ただの井戸だ!!ボガッズガッ!! 勝手に井戸に住み着いていたこいつらが例の蛇をあやつっていたようだ。
今なら土傀儡を倒せるだろう。5体もいる、面倒だな…。だが心配とは裏腹に1体倒せば他のは消えてしまった。



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