[FF5] 完璧主義の冒険者バッツの旅#19

最深部ではエクスデスが待っていた。バッツ達はエクスデスの生み出した無の力に飲み込まれてしまう。だがガラフ、ケルガー、ドルガン、ゼザの四戦士の魂が無の力を打ち消しバッツ達を救い出す。さらにタイクーン王の魂がエクスデスの力を抑止する。皆が力を結集し、今こそ撃破だ!

ラストバトル・エクスデス戦!
バハムート→乱れ打ち×3であっさり撃破
無の力が暴走しエクスデスは無に飲み込まれていく…だがその後に現れたのは、無と合体したネオ・エクスデス!
ネオエクスデス戦。ん?何度もやってるけど今回始めて気付いた、ネオエクスデスってなんかちっちゃい人間とかいっぱい合体してるグラフィックなんだ。意外とカッコイイ。ずっと内臓的なもののでっかいカタマリだと思ってたよ…。
さてこいつは攻撃点が四つあり倒すごとに強くなっていくかなんかだったような気がするが、無視してバハムート→ぜになげ×6で撃破。
もちろん全員生還。ああ、最も面白みのないエンディングになってしまう・・・

エクスデスを倒したが世界を飲み込む無の力は消えない。
だがその時、大切に持っていたクリスタルの欠片が光を放ち飛翔していった。それらは各地へ飛び、再び巨大なクリスタルを象った。四つのクリスタルの力で無の力は抑えられ、世界を元の姿へと戻していく・・・。

それから一年が経ち・・・
クレセント島地下ドックで研究を続けるシド博士の元にクルルからの手紙が届く。飛竜に助けられ次元の狭間から生還した彼女達。レナとファリスはタイクーンに戻り、クルルは主なきバル城へ。バッツは故郷リックスの村へ戻ったがしばらくしてまた旅に出たらしい。
クルルはガラフの眠る長老の木へやってきた。彼女に肉親はもう一人もいない…。
寂しさを募らせていたその時、「一人じゃないよ。」
その声に振り向くとバッツ、レナ、ファリスの姿が。そう、クルルには大切な仲間達がいるのだ!

THE END


プレイ時間 50時間35分(最終セーブ)
バッツ Lv72 HP6906 MP604 すっぴん(ぜになげ みだれうち)
(ラグナロク、エンハンスソード、リボン、クリスタルメイル、源氏の小手)
レナ Lv72 HP6743 MP624 すっぴん(しょうかん しろまほう)
(ホーリーランス、正宗、リボン、レインボードレス、赤い靴)
クルル Lv72 HP6662 MP618 すっぴん(ぜになげ みだれうち)
(エクスカリバー、ディフェンダー、リボン、クリスタルメイル、護りの指輪)
ファリス Lv72 HP6825 MP611 すっぴん(ぜになげ みだれうち)
(エンハンスソード、佐助の刀、リボン、クリスタルメイル、護りの指輪)


後記。
ついに100%達成!やっぱりオメガと神竜倒せばちゃんと100%行くのね!しっかし奴らは凶悪。まさか即攻がカギになってるとは思いもよらなかった。確かにあんな立て続けの攻撃されたら長くはもたないけど。

というわけでレベル上げまくったせいでエクスデスがザコすぎた。元々銭投げ連発であっさり倒せるラスボスなのに、こんだけレベル高いとホント、どーしょーもない。
ラスボスで全員生還すると、なぜ悲しいムードなのか意味不明なエンディングになってしまい面白みに欠ける…やはり誰か一人くらいは死んでないと感動的なエンディングを迎えられない。でもエクスデスがよわすぎて…。

普通にプレイしていればラスダンはLv50程度で到達し、ムーバー相手にジョブマスターも簡単に達成できるし、マスターするごとにどんどん強くなってザコが簡単に倒せるようになってくる爽快感が、このゲームを何度もやりたいと思う要因。育てれば絶対強くなるし超簡単になるゲームなので、逆に制限プレイの幅も広いところが、本当にカンペキな作品だと思う。本当に、すばらしいゲーム。

最後までお読みいただきありがとうございました。



[ネタバレ]
エンディングはラストバトル終了時で分岐。
・全員生還→クルルが一人で墓参りに行ったところでみんなと再会。
・誰か死亡→生存者全員が墓参り(長老の木)に行ったところで死亡した仲間が復活し奇跡の再会。
手紙の差出人はたしかクルル→バッツ→ファリス→レナの優先順位で生還した人。一応男女どちらでもおかしくないような言葉が使われてるけど、それでもバッツが出してると若干キモい手紙になる…。




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