[Wiz1] 魔術士を追う試練の旅#2

戦士レッド&オレンジ、僧侶イエロー、盗賊グリーン、術士ブルー&パープルのロクレンジャーらは、隠し扉の乱立する一階を慎重に探索し続けていた・・・。

めげずに探索を続行。隠し扉が本当に多いなぁ。
『部屋には、角と長い牙を持った銀の猪の像が立っている。
像の横にある壁には、通りすがりのエルフが書き残していったらしい、
消えかかった伝言が書かれていた。微かに読み取れるその伝言には、
ここに死霊や悪魔がいるという警告が書かれているようだ。』

なんかこわいな。でもやっぱり『さがしますか?』
さがすよ・・・。
すると鍵を発見。あーよかった…。

ボルタック商店で鑑定してもらうと、ブロンズ像の所で発見した鍵は青銅の鍵、猪の像の所で発見したのは銀の鍵だった。

さらに探索を続ける。
『回廊の終わりを~』は入口から比較的近い所に書いてあったことが判明。そしてその隣の真っ暗闇に足を踏み入れようとすると、『金色の煙が立ちこめ、部屋を出たくなる衝動にかられた』と出て押し返される。ここは後回しだな。

あと残っているのは・・・ループ地獄か。
再度一方通行の扉を通ってループ&真っ暗闇に挑む。ループの抜け方は分かった。真っ暗闇は、意外と単純な一本道で、エレベータの部屋があるのみ。さっきの金色の煙が立ち込めているところに繋がっていることが判明。

これで一階はおわりかな?
では二階へ潜るとしよう。

二階の探索を始めて間もなく、
『赤と青のケープをはおった蛙の像が、銀色に輝く円盤の上に立っている。
その像はまるで生きているかのように、前足を振りながら
"イェィ!!イェィ!!・・・"と叫んでいる。』

こえぇなオイ。
やっぱり『さがしますか?』
さがすよ、さがしゃいいんだろ?
おきものを発見。よかった・・・。

ボルタック商店で鑑定してもらうと、おきものは蛙の置物だった。
んな事は見たらわかるだろ!?

Lv4になったブルーがDumapicを覚えたので一階のマップを見てみる。なるほど、無限ループだと思ったのはこういう構造になっていたのか!
LOLと違って、埋まらないマスもあるようだ。
そして真っ暗闇で行き損ねている部屋を発見、さっそく行ってみる。
『怪しげな光を発している部屋の中心には
長いローブを着た、小柄な男が立っている。
男は振り返り、こう叫んだ。
"異邦人どもよ、消え去れ!!"
男は、ゆっくりと手を振り、念じ始めた。
"マピロ マハマ ディロマト・・・"』

何が起こるのかとどきどきしたが、城へ飛ばされただけだった。



ウィザードリィ
アスキー
1987-12-22

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